|
|
|
母の日ギフトフラワー
感謝の気持ちにお花を添えて・・・

伝えたい大切な思いがあるから・・・
愛らしいトピアリーのフラワーメッセンジャー
「フラワーバスケット」
Flower Basket |
|
|
|
感謝の気持ちにお花を添えて・・・

伝えたい大切な思いがあるから・・・
蘭とバラで贈る華やかアレンジメント |
|
|
|
 | 【母の日ギフト】「ローズジュエリープレート」誕生石カラーで贈る \4,725(税込) |
|
永遠のお花
「プリザーブドフラワー」
"お花の美しさを永遠に・・・”
そんな願いを叶えてくれた魔法の花!
「プリザーブド」とは、「保存」という意味。
それがプリザーブドフラワーです。
|
|
|
|
|
|
|
母の日 母の日ギフト 母の日フラワー 母の日のお花 マザーズデー プリザーブドフラワー カーネーション バラ アレンジメント 花束 送料無料 岐阜
母の日のついて
母の日を祝う行事の誕生は、はるか古代にさかのぼります。さまざまな説があり、ギリシャ時代、春になるとレアという“神々の母”といわれる女性の神様をたたえる祭りが行われていたという説などがあります。現在のように母の日が行われるようになったのは、20世紀初頭のアメリカで母親思いの女性が起こした行動がきっかけでした。
アンナ、ジャーヴィス(Anna M
Jarvis)という女性が、自分を苦労して育ててくれた母親の命日に追悼の意を表し、フィラデルフィアの教会で「亡き母をしのぶ」という花言葉の白いカーネーションを霊前にたくさんたむけ、母親を偲んだというのです。このことが参列者に大きな感動を与え、全米へと広がっていきました。これを期に、アンナは支援者と共に母に感謝の気持ちを捧げる休日を作るよう、議会に呼びかけました。やがてその声は大統領にまで届き、1914年のアメリカ議会では、5月の第2日曜を「母の日」と定め、国旗を掲げてお母さんに感謝の意を示すこととなったのです。
こうして、「母の日」は世界中へと広がっていきました。日本に母の日が伝わったのは、大正時代、当時青山学院の教授だったアレクサンダー女史により紹介され、キリスト教関係の団体が中心になってこれを広めました。昭和に入り、3月6日の皇后誕生日が母の日となりましたが、戦後、本家にあわせて現在のかたちになりました。当時、母性愛を表すカーネーションの赤い花は母が健在なる人、母が亡くなられた人は白い花を胸に飾り、母への感謝の意を表わしましたが、業界の提唱もあって次第に母に花を贈るというスタイルになっていきました。
このようにして母の日にカーネーションを贈ることが定番になっていったのです。そして現在ではカーネーションを贈るという型にはまらず、自分が贈りたいものや母親が望むものを贈るのが主流になってきているようです。とはいえ、赤いカーネーションを見ると、なぜだか母親を思い出してしまうもの。母の日=カーネーションという式は、日本人の脳裏から当分消えることはないのでしょう。
母の日贈るプリザーブドフラワー
生花さながらのみずみずしさが魅力のプリザーブドフラワー。長く咲き続けること、水やりなどの手間がいらないこと、生花に比べて大胆でスタイリッシュなアレンジメントが可能。そのため簡単に身近に、美しい状態を楽しむことができ、インテリアやメモリアルフラワーとして大人気です。イイハナドットコムでも発売以来人気は急上昇、今では母の日の売り上げの約30%をこのプリザーブドフラワーが占め、長持ちするためか早めに用意できることもあり売り切れ時期も早く、母の日の花としてすっかり定着しました。
母の日にふさわしいお花
母の日といえばカーネーションが定番で、丈夫で長持ちし、美しく優しげな姿は母の日の花にぴったりです。が、もうひとつの傾向として最近は贈る人が自分らしく選ぶ、お母さんの好きな花を選ぶ、という形が増えてきています。イイハナ・ドットコムのアンケートでも母の日に毎年プレゼントを贈る派の人でカーネーション以外の花を贈っている人は、カーネーションを贈る人の数に迫る勢いで増えています。
|
|